競艇初心者の基本的知識をちょこっとだけご紹介

競艇は公営ギャンブルの中で、一番初心者がやりやすいジャンルです。何故なら、出走する数が6艇で競馬や競輪、オートレースよりも少ないため、その分投票券(舟券)の的中する確率が高いからです。さらに舟券を買う競艇場やレースを選ぶことにより、さらに当てやすくすることができます。

ギャンブルなので、当然100パーセントというわけにはいきませんが、やり方次第で1,000円を3,000円にするのはそう難しくありません。

このブログでは、初心者の方でも当てやすい競艇場やレースの選び方をお伝えします。

舟券の種類を知ろう

舟券の種類は、3連単、3連複、2連単、2連複、拡大連複(通称ワイド)、単勝、複勝の7種類あります。ただし、そのうち単勝と複勝は、ネット投票や競艇場の専用窓口(競艇場によってはないところもあるかも)以外では買えませんので、オススメしません。

基本的に競艇の単勝と複勝は需要がほとんどないので、無視していいと思います。私もネット投票で一時期買ってみたことありますが、配当がほとんどない(100円買って100円戻しも普通にあります)ので、すぐ辞めました。

そのため、一般的な競艇の舟券は3連単、3連複、2連単、2連複、拡大連複(通称ワイド)の5種類と考えてもらっていいです。

ちなみに連単と連複の違いは、連単は着順どおりの組み合わせでないと的中しませんが、連複は順不同でも的中になるというのが違いです。拡大連複は購入した2艇が1着から3着の間にいれば的中になります。

その舟券の的中率と配当率の大きさは以下のとおりです。

的中率の高さ<
拡大連複>2連複>3連複>2連単>3連単

配当率の大きさ
3連単>2連単>3連複>2連複>拡大連複

拡大連複は当たりやすいですが、その分配当は相当低いです。こちらもあまり買っているひとはいないと思います。だいたい主流になっているのは3連単で、万舟と言われる10,000円以上の配当がよくでるのも3連単です。

そのため、少額で始める初心者の方には3連単、2連単、3連複で買うことをオススメします。

 初心者にオススメの競艇場は?

競艇場は全国で24か所もあります。最北端は石川県の三国競艇場で、最南端は長崎県の大村競艇場になります。

それぞれ特徴があって、初心者にやりやすいところもあれば、やりにくいところもありますので、どの競艇場のレースをするかというのが重要です。

初心者にオススメの競艇場は次のとおりです。

初心者にオススメの競艇場

大村競艇場、芦屋競艇場、下関競艇場、徳山競艇場、住之江競艇場

これらの競艇場を推した理由は、インの勝率が他の競艇場よりも頭ひとつ抜けているからです。
つまり1号艇から買うようにすれば、当てる確率が高くなるというわけです。もちろん、気象条件やメンバー構成などで傾向が変わることもありますが、基本的に1号艇から買えば的中する確率は高いです。その分予想もしやすいですし、単純に1号艇にA1の選手が乗っていれば、そこから買うというセオリーだけで十分当てることができます。

初心者がやっちゃいけない競艇場は?

次に紹介するのは初心者にオススメできない競艇場を紹介します。

初心者にオススメできない競艇場

江戸川競艇場、平和島競艇場、戸田競艇場、浜名湖競艇場、鳴門競艇場、福岡競艇場

 オススメできない理由はインの勝率が低いことと、水面に癖があって特に気象条件などが絡むとセオリー通りにならないケースが頻繁に起こるからです。

実際、それらの場で舟券買ってレース見るたびに、「なんで、そうなるねん!」っていうパターンが結構あるんですよね💦

いくら近場にあるからといって、初心者の方がこれらの競艇場で舟券を買うのは正直オススメできません。

 まとめ

今回のまとめは以下のとおりです。 

point

初心者は少額で3連単、2連単、3連複で買ったほうがいい。
大村競艇場、芦屋競艇場、下関競艇場、徳山競艇場、住之江競艇場で始めるのがオススメ。
江戸川競艇場、平和島競艇場、戸田競艇場、浜名湖競艇場、鳴門競艇場、福岡競艇場で舟券を買うのはオススメできない。を記載

競艇はギャンブルなので、身もふたもなくいうと、運がよければ当たります。しかし、運任せでは長期的に見ると赤字になるのは間違いありません。

そこでちょっとした基本的な知識だけでもあれば、的中させる確率を上げることは可能ですので、最低限の知識は抑えましょう。